高崎市とは?

群馬県高崎市は全国有数の交通拠点都市。高速道路では関越自動車道と北関東自動車道の分岐点となる高崎ジャンクションがある。インターチェンジは高崎ICに加え、2014年2月22日にETC専用の高崎玉村ICがオープンした。新幹線では上越新幹線と長野新幹線の分岐点となっている。

市内には循環バス「ぐるりん」があり、14路線で高崎市内ほぼ全域を運行している。

高崎だるま

名産品としては日本一の生産量を誇る「だるま」が有名で、毎年1月には高崎だるま市が開催され、群馬県内外から20万人超が集う。

高崎まつり

毎年8月の第一土・日には、群馬県最大規模のお祭り「高崎まつり」が開催される。花火大会や山車などの催しがあり、約70万人が高崎市内外から足を運ぶ。

ショッピング

2017年10月13日、イオングループのOPAは高崎駅西口に「高崎オーパ」をオープンした。約160店が出店する北関東最大級のファッションビルだ。また、郊外にはモール型ショッピングセンター「イオンモール高崎」もあり、高崎駅から路線バス(有料・片道約22分)が運行している。

高崎白衣大観音と自然豊かな観光名所

観光では高さ41.8メートルに及ぶ巨大な高崎白衣大観音が有名。その他にも市内には榛名湖、榛名神社、秋間・箕郷梅林、みさと芝桜公園など、自然豊かな観光名所が多数ある。

パスタの町、高崎

食では「パスタの町」としても知られ、多くのイタリアンレストランが点在する。近年ではコンテスト形式のイベント「キングオブパスタ」が開催され、注目を集めている。

群馬交響楽団と芸術・文化

音楽では、群馬交響楽団が本拠地を置く。また、ドラマや映画の撮影も多く行われ、高崎映画祭を開催するなど、音楽以外の芸術・文化活動も盛んである。

高崎駅

JR高崎駅東口 2014/1/27

JR高崎駅 東口 2014/1/27

JR高崎駅 西口ロータリー

JR高崎駅 西口 2014/1/24

JR高崎駅の1日平均の乗車人員は31,012人(2017年度・降車客含まず)[1]。群馬県内で第1位の活気ある駅。JR東日本の新幹線・在来線各線、および上信電鉄の上信線が乗り入れている。

また、高崎駅内では西口の駅ビル「モントレー」と東口のE'site(イーサイト)でグルメやショッピングを楽しむことができる。

高崎市のデータ

人口(2018年7月31日)[2] 374,361人
年少人口率(2017年・15歳未満)[3] 13.24%
生産年齢人口率(2017年・15~64歳)[3] 60.19%
高齢人口率(2017年・65歳以上)[3] 26.57%
総面積 [4] 459.16Km2

支所

2006年(平成18年)以降に編入合併した町村については、総合支所方式で旧町村毎に支所を設けている。

市民サービスセンター

2006年(平成18年)の合併以前の市域には、届出や証明書の発行を受けることができる市民サービスセンターが9箇所ある[5]

参照

  1. ^ 各駅の乗車人員:JR東日本
  2. ^ 人口及び世帯数 | 高崎市
  3. ^ 総務省|住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数
  4. ^ 国土交通省 国土地理院|全国都道府県市区町村別面積調
  5. ^ 市民サービスセンター | 高崎市

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