桐生市とは?

群馬県桐生市は織物の町とし古くから広く知られている。昔は京都・西陣の西陣織とならび、「西の西陣、東の桐生」と称された。現在でも当時を物語るように数多くの歴史的建造物が残り文化財に指定されている建物も多い。

全国でもめずらしい「飛び地自治体」

平成の大合併により旧新里村と旧黒保根村を編入合併し現在の桐生市となったが、真ん中にみどり市があり全国でもめずらしい「飛び地自治体」となっている。

桐生が岡公園

桐生が岡公園

桐生が岡公園 2016/4/19

市営の動物園・遊園地の「桐生が岡公園」があり、入園料・駐車場が無料で週末や大型連休には県外からも大勢の客が訪れる。動物園にはペンギン、ライオン、キリン、カピバラなどがおり、とても無料とは思えないほどの種類がいる。ちなみに2頭のカピバラには織物の町にふさわしく「きぬ」「まゆ」という名前がつけられている。

豊かな自然

自然豊かな場所で面積の7割以上が山地である。市内には渡良瀬川と桐生川が流れ、釣りや登山・ハイキングができ、田舎暮らしに憧れ移住してくる人もいる。

野球

甲子園常連校で優勝経験もある桐生第一高等学校を始め、二度の甲子園準優勝経験を持つ群馬県立桐生高等学校があり、社会人野球も盛んに行われている。

桐生八木節まつり

市の中心部では毎年8月の第1金曜日から3日間にわたり「桐生八木節まつり」が開催され、総延長約2.5キロメートルが歩行者天国となり盛大に行われる。当日地元のローカル鉄道では臨時列車が運行される。

桐生駅

桐生駅

桐生駅 2016/4/19

「JR東日本」と「わたらせ渓谷鐵道」両社の共同使用駅。それぞれ両毛線とわたらせ渓谷線が乗り入れる。桐生市末広町にあり、群馬県内のJRの駅としては最東端に位置する。1日平均の乗車人員は3,954人(2017年度・降車客含まず)[1]

桐生市のデータ

人口(2018年6月30日)[2] 112,805人
年少人口率(2017年・15歳未満)[3] 10.20%
生産年齢人口率(2017年・15~64歳)[3] 56.05%
高齢人口率(2017年・65歳以上)[3] 33.75%
総面積 [4] 274.45km2

支所

参照

  1. ^ 各駅の乗車人員:JR東日本
  2. ^ 桐生市ホームページ
  3. ^ 総務省|住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数
  4. ^ 国土交通省 国土地理院|全国都道府県市区町村別面積調

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