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藤岡市とは?

藤岡市は群馬県南部に位置し、関越自動車道・東京方面からは「群馬の玄関口」となる場所にある。また関越自動車道と上信越自動車道の分岐点となる藤岡ジャンクションがあり、関東平野から新潟、長野へと向かう出発点となっている。

道の駅ららん藤岡

道の駅ららん藤岡

道の駅ららん藤岡 2016/4/18

上信越道の藤岡インター近くにある「道の駅ららん藤岡」は、一般道・上信越道上り線からもアクセスでき、ミニ遊園地も併設されている特徴のある道の駅。夏は幼児が水遊びもできる広場もあり、冬はその広場でイルミネーションと年間を通して集客に力を入れている。また地元の農産物を販売する店舗や観光物産館、ガトーフェスタハラダ、食肉を販売する肉の駅等、特色ある店舗が軒を連ねる。

ふじの咲く丘・ふじふれあい館と桜山公園

桜山公園

桜山公園 2016/4/18

藤岡市の市の花は、「ふじ」と「冬桜」。「ふじの咲く丘・ふじふれあい館」は、ふじをテーマにした公園。2.3ヘクタールの敷地内には全長約250メートルの藤棚や多種類の藤が植えられており、紫・白・ピンクといった色や形を楽しむことができる。見ごろは4月下旬から5月中旬で、この時期には「藤岡ふじまつり」が催される。また群馬県限定の「上毛かるた」に出てくる冬桜は、47ヘクタールの広大な敷地を擁する「桜山公園」で11月中旬から12月上旬に楽しむことができる。

藤岡ラーメン

食では「藤岡ラーメン」が有名。鶏がらをベースにしたしょうゆ味のスープを用いたものが代表的で、麺はコシのある太めの縮れ麺が多い。お店は市内に点在しているので、当市を訪れた際にはぜひ堪能していただきたい。

世界文化遺産の構成資産「高山社跡」

高山社跡

高山社跡 2016/4/18

観光では世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産の一つ「高山社跡」がある。現存する建物は蚕室(養蚕用家屋)と付属屋。そしてその周囲にも蚕室の痕跡が認められるため、敷地全体が世界遺産構成資産とされている。

群馬藤岡駅

群馬藤岡駅

群馬藤岡駅 2016/4/18

JR東日本・八高線の地上駅。1日平均の乗車人員は1,242人(2018年度・降車客含まず)[1]。ホームは2面2線。

藤岡市のデータ

人口(2019年11月1日)[2] 65,168人
総面積 [3] 180.29km2

藤岡市の人口推移(10年間)

2010年から2019年まで(各年1月1日時点のデータ)[4]

総数 年少人口率
(15歳未満)
生産年齢人口率
(15~64歳)
高齢人口率
(65歳以上)
2019年 65,687 11.21% 58.19% 30.61%
2018年 66,223 11.56% 58.55% 29.89%
2017年 66,736 11.86% 58.97% 29.17%
2016年 67,249 12.21% 59.48% 28.31%
2015年 67,936 12.49% 60.33% 27.18%
2014年 68,274 12.68% 61.41% 25.91%
2013年 68,506 12.86% 61.95% 25.19%
2012年 68,616 13.15% 62.66% 24.20%
2011年 68,989 13.38% 63.09% 23.52%
2010年 69,390 13.60% 63.22% 23.18%

支所

  • 鬼石総合支所(群馬県藤岡市鬼石170-1)[5]

市民サービスセンター

市民課の証明発行業務の一部を取り扱う[6]

  • 美九里公民館(藤岡市神田1976-2)
  • 日野公民館(藤岡市下日野2271-3)

参照

  1. ^ 各駅の乗車人員:JR東日本
  2. ^ 群馬県藤岡市ホームページ
  3. ^ 国土交通省 国土地理院|全国都道府県市区町村別面積調
  4. ^ 総務省|住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数
  5. ^ 群馬県藤岡市|鬼石総合支所
  6. ^ 群馬県藤岡市|市民サービスセンター

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